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医師8割、蘇生時の家族立会いに不安【米国胸部学会】 医師らに調査、職種、部門ごとに差も

2016年11月11日 米国学会短信  カテゴリ: 呼吸器疾患循環器疾患救急

院内での心肺蘇生(CPR)時に患者家族が立ち会うことに関する医療者の複雑な気持ちが明らかになった。医師や呼吸療法士、看護師などへの調査からは家族の立ち合いに賛成すると答えた割合は36.9%。また、家族が立ち会った場合「大きな不安を感じる」と答えた割合は85%に上っていた。米国胸部学会(ACCP)が10月17日、年次学術集会の発表予定演題の概要を明らかにした。これは米国の医療機関のグループがランダムに抽出した医師、呼吸療法士、看護師、レジデント指導医195人を対象に行った調査。患者のCPR時に家族...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞