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低線量CTによる肺癌検診GL改訂 3mm以下を前提とした診断樹を追加

2016年11月4日 日本CT検診学会  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

日本CT検診学会は「低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方第4版」を学会ホームページで公表した。今回の改訂では、マルチスライスCTによる薄層スライス厚として奨励される、3mm以下を前提とした診断樹を追加。さらに、医療機関において精密検査を行う肺結節の大きさを5mmから6mmに変更し、増大の定義も明記したという。同ガイドラインは低線量シングルスライスCTを用いた肺がん検診の症例を踏まえ、10mmごとに再構成された検診CT画像上の肺結節の判定基準および経過観察ガイドラインとし...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞