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クーゲル法技術習得に必要な症例数、埼玉医大報告【JHS 2016】 レジデント執刀の970例を解析

2016年11月8日 日本ヘルニア学会  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

大原泰宏氏埼玉医科大学消化器一般外科の大原泰宏氏は、レジデントが執刀したクーゲル法での鼠径部ヘルニア手術970例を解析し、手術時間の安定には少なくとも50例の経験が必要なことが示唆されたと、東京都で開催された第14回日本ヘルニア学会(JHS2016、10月27‐29日で報告。手術で第一助手として前立ちする上級医であっても、50例以上は必要との見方を示した。再発26例中22例は術者の経験が50例未満埼玉医大消化器一般外科では、鼠径ヘルニアに対する術式としてクーゲル法を第一選択としている。検討したの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞