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術者目線再現しヘルニア術式を教育【JHS 2016】 盛岡赤十字の川村氏、頭部装着カメラの可能性を指摘

2016年11月10日 日本ヘルニア学会  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

川村英伸氏盛岡赤十字病院第二外科部長の川村英伸氏は、東京都で開催された第14回日本ヘルニア学会(JHS2016、10月27‐29日)で、成人鼠径部ヘルニアに対するクーゲル法の術式標準化と教育に関する取り組みを紹介した。同院では、読むべき論文や同氏が執刀した手術の術野を中心とした編集ビデオを供覧するプログラムを組んでいるほか、執刀医が頭部に装着したカメラを用い術者目線で手術の様子を共有、再現して術後合併症の発生率低減に役立てているという。視覚的な情報共有が難しいクーゲル法盛岡赤十字病院外科では、成...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞