m3.com トップ > 臨床ニュース > レーザー術中火災事故で学会声明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

レーザー術中火災事故で学会声明 日本レーザー医学会、安全講習や専門医制度を充実と表明

日本レーザー医学会はこのほど、2016年4月に東京医科大学病院で発生したレーザー手術中の火災事故に対するステートメントを発表した。同年10月28日に事故の外部調査委員会による報告書の発表を受け、「今回の事故は、過去に報告例がない特殊な事象」としながらも、学会としては今後、安全教育講習やレーザー専門医制度を一層充実させていく姿勢を示している。東京医大病院の外部調査委員会がまとめた報告書では、最も可能性が高い出火原因として、子宮頸部円錐切除術時のレーザー照射によって「可燃性の腸内ガス」に着火した「極...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞