m3.com トップ > 臨床ニュース > 糖尿病網膜症リスク、患者で知識不足

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

糖尿病網膜症リスク、患者で知識不足

2016年11月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患眼科疾患

11月14日の世界糖尿病デーを前に、バイエル薬品株式会社はプレスセミナーを開催。山形大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座准教授の川崎良氏による講演が行われ、バイエルファーマAGが支援した国際調査結果の一部が紹介された。この調査は糖尿病網膜症(DR)および糖尿病黄斑浮腫(DME)など糖尿病に伴う眼疾患に関する世界的な問題と、各国が抱える固有の問題を検討するため、国際高齢者団体連盟、国際糖尿病連合、国際失明予防協会が行ったもの。第1フェーズは日本を含む8か国での定性的調査で、第2フェーズとして41か...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞