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学会、ロコモ予防にバレエを推奨【米国整形外科学会】 関節可動性の改善や筋力の強化で外傷予防に効果

2016年11月11日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患その他

米国整形外科学会(AAOS)は10月27日、全ての年齢層において関節の可動性を改善し体力を強化する“ロコモ予防”の手段としてバレエが優れていることを紹介した。米国ではプロフットボール選手らがバレエをエクササイズに取り入れ、外傷予防に役立てているそうだ。「ほとんどのスポーツや運動は身体の不均衡さをもたらす」と同学会関係者。一方、バレエは可動性や体力強化、体幹、敏捷性トレーニングなど効果的でバランスの取れた運動要素が盛り込まれているため、不均衡さを修正して怪我防止の一助になる。整形外科スポーツ医学専...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞