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潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功

2016年11月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

東京医科歯科大学は11月10日、潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科消化器病態学分野の渡邉守教授と同医学部附属病院消化器内科の土屋輝一郎准教授・日比谷秀爾医師の研究グループが、金沢大学がん進展制御研究所と共同で行ったもの。同研究成果は、国際科学誌「JournalofCrohn’sandColitis」オンライン版に発表されている。炎症性腸疾患、特に潰瘍性大腸炎は国内で患者が増加している難治性疾患(指定難病)。数十年にわたる罹患期間により病状悪化...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞