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新しい成長曲線に学会が見解 日本小児内分泌学会、旧SD曲線も「当面は使用可」

日本小児内分泌学会は11月11日、新しい成長曲線に対する見解を公表した。教育現場で用いられているパーセンタイル表示による成長曲線は医療現場で使いにくく、従来使われてきた身長、体重のSD表示による曲線(旧SD曲線)では体重が正規分布していないため、同学会は2016年10月より新成長曲線(新SD曲線)の使用を始めている。同学会は、新SD曲線を推奨するものの、当面は旧SD曲線の使用も「構わない」と呼び掛けている。教育現場では、2016年4月から身長、体重の評価に成長曲線を利用している。日本小児内分泌学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞