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「r<0.2の有意な相関」をどう伝える【研修最前線】 プレゼン直前対策 vol.4 「臨床疫学ゼミ」

2016年11月22日 研修最前線  カテゴリ: その他

学会発表でも論文でも、異なる事象の相関を調べて、p値が0.05以下ならばほぼ「有意な相関がある」と結論される。ただし、その相関係数(r)が0.2未満である場合、発表や論文での表現には注意が必要だ。プレゼンテーション直前対策シリーズ第2弾後編では、順天堂大学総合診療科の高橋雄一氏がピアレビューした呼吸機能障害と内臓脂肪蓄積についての研究報告から、相関が弱い場合の“発表者としての対応”を学ぶ。相関ありと言い切りづらい「r<0.2」司会・福田高橋先生の研究では、Spearmanの順位相関係数を用いて、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞