m3.com トップ > 臨床ニュース > 咳も痰もなかった結核性尿路感染症【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

咳も痰もなかった結核性尿路感染症【研修最前線】 「排尿時痛を訴える40歳代外国人女性」Vol.1_3 筑波大・筑波メディカルセンター病院総合診療科カンファレンス

2016年12月5日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患

「膀胱炎」と診断され、処方されたレボフロキサシンによって症状が軽快したと思ったら、2週間ほどしてまた戻ってきた患者。症状は依然として続いており、英語でもコミュニケーションが難しい。今後はどうアプローチしていけばよいのか。同メディカルセンターの発表者と若手医師が、その答えを探る。T-SPOTは陽性との結果チームαALPの上昇は骨病変、腫瘍などをも考慮したいので全身の造影CTを行いたいです。チームβ骨も含めて調べたいですね。チームγALPの分画を知りたいのと、腹部エコー、T-SPOTも出します。発表...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞