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8K技術使用腹腔鏡手術システム開発へ

2016年11月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患

国立がん研究センターは11月15日、8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい腹腔鏡手術システムの開発と高精細映像データの活用を検討する研究を開始したと発表した。この研究は、同センターとNHKエンジニアリングシステム、オリンパス株式会社、株式会社NTTデータ経営研究所との共同研究によるもの。8K映像は、従来のハイビジョンの16倍にあたる3300万画素の超高精細画像で、その密度は人間の網膜に迫るといわれている。現在使用されている医療機器は、外国資本が圧倒的なシェアを占めているが、8K技術はNHKで...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞