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ケモブレインへの認知リハRCTで有用性【米国臨床腫瘍学会】 乳癌、大腸癌患者ら242例の検討

2016年11月22日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患

化学療法後に認知機能の低下に関する訴えを有する成人癌患者のランダム化比較試験でWebベースのプログラムによる認知リハビリテーションで、認知機能に関する自覚症状が著しく改善したとの成績が報告された。米国臨床腫瘍学会(ASCO)が10月31日、JournalofClinicalOncology誌の掲載論文を紹介した。抗癌薬治療を受けた癌サバイバーの70%が何らかの認知症状を訴えるなど、癌サバイバーの間では記憶力や集中力を中心とした軽度認知機能障害が多く認められる。研究グループによると、化学療法後の持...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞