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小児JIAのTNFiで癌リスク増加せず【米国リウマチ学会】 米国、医療保険DB・癌統計の検討

小児の若年性特発性関節炎(JIA)に対する腫瘍壊死因子阻害薬(TNFi)は癌リスクを有意に増加させないとの新たな研究結果が発表された。米国リウマチ学会(ACR)が11月12日、2016年年次集会の発表演題を紹介した。研究グループは、2000-2010年のメディケイドへの請求および2010-2014年のMarketScanへの請求から得た医師の診断コードと処方薬のデータを用いてJIA患者を抽出。JIA治療薬をメトトレキサート、TNFiおよびその他に分類した。調査対象期間前に悪性腫瘍と診断された小児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞