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癌診断時年齢別心疾患リスク判明【米国心臓学会】 英国の小児・若年癌サバイバー20万人の検討

2016年11月29日 米国学会短信  カテゴリ: 循環器疾患小児科疾患

癌診断時の年齢でそのあとの心疾患による死亡リスクを推測できる可能性を示した研究結果が明らかになった。英国で15-39歳に癌と診断され、そのあと5年以上生存が確認されている20万人以上を対象とした検討。米国心臓学会(AHA)が11月7日、Circulation誌の掲載論文を紹介した。研究グループによると、心疾患が小児癌、乳癌やホジキンリンパ腫の治療を受けたサバイバーにおいて治療関連の癌以外による死因の上位を占めることが分かっている。一方、小児・若年期の癌サバイバーの大規模な集団における心疾患死の実...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞