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TAVR直後の要PMで全死亡増【米国心臓病学会】 米229施設の患者解析、入院期間やICU滞在延長も

2016年11月30日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患その他

経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)後に心調律異常を来たし永久的ペースメーカーが必要となる患者は、入院期間が長くなり死亡リスクも高まることが明らかになった。米国心臓病学会(ACC)が11月7日、JACC:CardiovascularInterventions誌の掲載論文を紹介した。TAVRは侵襲を最小限に抑えた比較的新しい外科処置で、古い弁を除去することなく大動脈弁を修復できる。開胸手術に耐えられない80歳代や90歳代の高齢患者や他の基礎疾患を抱えた患者に推奨されることが多い。研究グループは、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞