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院内模擬モバステでCPR習熟改善【米国心臓学会】 救急部門看護師150人の検討

2016年11月30日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

2年に1度の本格的な心肺蘇生(CPR)トレーニングよりも、モバイルの模擬訓練ステーションを常設し、3カ月に1度、業務時間内に比較的軽度なトレーニングを行う方法でCPRの習熟度が改善したとの研究結果が明らかになった。米国心臓学会(AHA)が11月12日、2016年の年次学術集会の発表演題を紹介した。同学会によると、現在、米国内では病院職員に対して2年ごとの正式なCPRトレーニングの受講が義務付けられている。研究グループはAHAのCPR訓練プログラムResuscitationQualityImpro...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞