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機内医療対応、医師に全て一任? 【JSAS 2016】 ドクターコールの実態と課題に迫る◆Vol.2

2016年12月5日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

航空機内でのドクターコールに応じるかどうかを決める上で参考になりそうな情報として、「専門外の疾患に遭遇したらどうする」「自分1人で医療対応をするのか」「心肺停止例への蘇生(CPR)、継続・中止の判断は」などが考えられる。第23回日本航空医療学会総会(JSAS2016、10月28日、29日)のシンポジウム「航空機内ドクターコール―解決すべき問題を考える―」では、国内主要航空会社における傷病対応体制も紹介された。国内外を問わず、主要な航空会社の場合、機内で対応した医師が1人で対応せざるを得ない状況は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞