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敗血症新定義を発表、臓器障害重視に舵【JAAM 2016】 19領域を91のCQでカバー、小児はSIRSで定義

2016年12月2日 日本救急医学会  カテゴリ: 一般外科疾患感染症救急

日本集中治療医学会と日本救急医学会が合同で作成を進めている「日本版敗血症診療ガイドライン2016」の概要が、東京であった第44回日本救急医学会(JAAM2016、11月17-19日)のシンポジウムで発表された。敗血症の定義は欧米で2016年2月に公開されたSepsis-3に準じつつ、敗血症診療で注目されるわが国独自の項目も加えた内容だ。ガイドライン作成委員会委員長の西田修氏(藤田保健衛生大学麻酔・侵襲制御医学講座主任教授)をはじめ、約20人が登壇したシンポジウムから、ガイドラインの要点をいくつか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞