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心筋血流予備量比CTの使用指針公表 リスク低減とエビデンス蓄積目指す

2016年12月2日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患検査に関わる問題

日本循環器学会は学会ホームページで、「FFRCTの適正使用指針」を公開した。同指針は、心筋血流予備量比(FFR)CT使用時の臨床的予後についてエビデンスを蓄積し、FFRCTを用いることによる経皮的冠動脈形成術(PCI)のリスクを最小限にする目的で作成された。PCIなどの治療施行の判断に重要な機能的虚血の診断にはFFRを用いるが、ハートフロー社のFFRCTでは、心臓CTデータから血流動態を再現、冠動脈の各部位におけるFFRを仮想的に算出する。同製品の国際共同試験「HFNXT試験」で評価されたFFR...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞