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母RAで児のてんかん9割増【米国神経学会】 デンマーク出生児200万人の検討

関節リウマチ(RA)の母親から出生した児は非RAの母親の児に比べ、てんかん発症リスクが約90%上昇するとの研究結果が明らかになった。米国神経学会(AAN)が11月16日のNeurology誌掲載論文を紹介した。研究グループは、1977-2008年にデンマークで生まれた子供約200万人を平均16年間追跡。追跡期間中に3万1491人(1.6%)がてんかんを発症、RAに罹患していた母親の割合は1万3556人(0.7%)だった。ここには出産後にRAと診断されたケースも含まれており、発症前(preclin...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞