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UCに抗生剤併用便移植療法が有効か

2016年12月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

順天堂大学は12月1日、潰瘍性大腸炎に対する抗生剤併用便移植療法の有効性が明らかになりつつあると発表した。この研究は、同大大学院医学研究科・消化器内科学講座(渡辺純夫教授)の石川大准教授ら研究グループが、2014年7月から行っているもの。研究結果は、米学会誌「InflammatoryBowelDisease」電子版に11月22日付で掲載されている。難病指定疾患である潰瘍性大腸炎については、新規薬物療法の登場で治療効果は飛躍的に向上したものの、長期使用による副作用発生のリスクもあり、長期予後の改善...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞