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TSH産生下垂体腫瘍の原因を発見

2016年12月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患

群馬大学は12月2日、甲状腺刺激ホルモン(TSH)産生下垂体腫瘍における新たな疾患原因遺伝子変異となりうる6種類の遺伝子変異を発見し、遺伝子コピー数の異常を中心とした遺伝学的な背景を明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院医学系研究科病態制御内科学の山田正信教授らの研究グループが、同大学大学院医学系研究科脳神経外科学の登坂雅彦講師、虎の門病院間脳下垂体外科の山田正三副院長と共同で行ったもの。研究成果は、国際雑誌「JournalofClinicalEndocrinology&Metabol...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞