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植込みデバイス患者のMRIに警鐘 PMDA、不適切な事例など増加で関連学会注意文を紹介

医薬品医療機器総合機構は12月5日、条件付きMRI対応の体内植込み型心臓デバイスが普及したことに伴い、非対応デバイスの装着に対するMRI検査の未遂事案や不適切な条件下で検査が行われる事例が増えているとして、関連学会がまとめた注意喚起文をホームページに掲載した。欧米では死亡事故も起きているとして、確認や関係者への周知徹底を呼び掛けている。注意喚起文をまとめたのは、日本医学放射線学会(JRS)と日本磁気共鳴医学会(JSMRM)、日本不整脈心電学会(JHRS)の3学会。MRI非対応デバイス装着患者にM...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞