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2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.10_4

2016年12月19日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

「全身の力が入らない」と救急搬送されてきた80歳代男性は、最終的に両側性慢性硬膜下血腫と診断されたが、診断までの2時間に1年目研修医が陥りかけた診断の罠はまだあった。自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」でジュニアレジデント1年目の浅野絢氏が報告した症例を元に、脳梗塞を強く疑う前に確認すべき所見を上級医が指南する。思わず脳梗塞を疑ったが……浅野氏とともに救急対応に当たった研修医。質疑に応じ、自らの反省点を挙げた菅原(臨床研修室長)もう1つオチがあったとは?研修医1本症例が「トイレに」と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞