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性同一性障害治療の保険適用を要望 ホルモン療法と手術療法への適用求め、4学会が厚労省に提出

日本精神神経学会など関連4学会は12月12日、性同一性障害に対するホルモン療法および手術療法への健康保険適用を求める要望書を塩崎恭久厚生労働相に提出した。2016年7月に発出した内容で、性転換症に対するホルモン療法と手術療法は有効性・安全性とも問題なく、治療にあたる人員や医療機関の目途も立っており、さらに倫理的・社会的妥当性も担保されているとして、現在自費で行われている同治療への保険適用を求めている。要望書を提出したのは、性同一性障害の治療にあたる日本精神神経学会のほか日本形成外科学会、日本産科...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞