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Vゾーン完全脱毛でSTIリスク約4倍 米国成人7580人の横断研究、手入れ率は74%

陰毛の手入れ(脱毛・剃毛)頻度が高いほど、性感染症(STI)のリスクが高まる可能性を示す研究結果が明らかになった。米国在住の18-65歳の人7580人による検討。研究結果はSexTransmInfect2016年12月6日オンライン版に報告された。STIは成人に多く見られる感染症である他、陰毛の手入れはごく一般的だが、両者の関連を検討した報告は小規模なものに限られていたと研究グループ。そこで米国に住む18-65歳の人に陰毛の手入れの頻度、性行動およびSTIの既往を質問票で調査した。質問への回答は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞