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ヘアドライヤーによる火傷に警鐘 国民生活センター、毛髪が吸い込まれて抜けなくなるケースも

2016年12月14日 国民生活センター  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患救急

国民生活センターは12月8日、ヘアドライヤーによる危害・危険情報が年間50-70件に上っているとして注意喚起を発した。コードの損傷したヘアドライヤーを使用することで発火し火傷したり、吸い込み口に毛髪が吸い込まれて抜けなくなったりした事例などが報告されており、同センターでは事故防止へコードを本体に巻き付けないなどの対応を呼び掛けている。国民生活センターによると、全国消費生活情報ネットワークシステム(PIO-NET)には2011-15年の間にヘアドライヤーに関する相談が年100件以上寄せられ、このう...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞