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HPVワクチン池田班研究で学会見解 日本産婦人科医会、厚労省の見解に触れ積極勧奨の再開要望を強調

2016年12月14日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患その他

日本産婦人科医会は12月9日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)と接種後の症状との因果関係を示すエビデンスはない」と題した見解を医会ホームページに公表した。信州大学教授の池田修一氏が代表を務める研究班の研究内容に対し、厚生労働省が遺憾の意を表明したことに触れ、「HPVワクチン接種後の多様な症状とワクチン接種の因果関係を科学的に証明するエビデンスは確立されていない」として、引き続き厚労省に対してHPVワクチンの積極的な接種勧奨が早期再開されるよう要望していくことを強調している。日本産婦人科医会...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞