m3.com トップ > 臨床ニュース > 弁破壊に伴う血行障害と卵巣内出血【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

弁破壊に伴う血行障害と卵巣内出血【研修最前線】 「非突発性腰痛を来し、右手腫脹も見られる43歳女性」Vol.2_3 筑波大・筑波メディカルセンター病院総合診療科カンファレンス(2016年度)

2016年12月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患産婦人科疾患

筑波メディカルセンター病院と筑波大学附属病院の総合診療科による合同カンファレンスでは、症例を示された医学生や若手医師が病歴を取るところから意見を交わし、チームに分かれて鑑別疾患や行うべき検査などを挙げて謎をひも解いていく。今回、後期研修医の大澤亮氏から提示された症例では、問題となるポイントを右腰痛と右手腫脹に絞り込んでさらに詳細な検討が行われ、いよいよ身体所見と血液および画像検査の結果が報告された。弁破壊に伴う血行障害と卵巣内出血を来していたという。関節の特異的所見はあるか?大澤それでは身体所見...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞