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抗うつ薬3剤の改訂指示に学会声明 日本うつ病学会「現実に即した内容」と評価

2016年12月21日 日本うつ病学会  カテゴリ: 精神科疾患投薬に関わる問題

日本うつ病学会はこのほど、抗うつ薬3剤の「自動車の運転等危険を伴う機械の操作に関わる使用上の注意」に関する添付文書記載の改訂に関して声明を発した。これまで、服薬中の患者すべてに運転中止を求めざるを得なかったが、今回の改訂に伴い、より現実に即した内容になっているという。今回の改訂対象となるのは、ミルナシプラン、デュロキセチン、ベンラファキシンの抗うつ薬3剤(いずれもセロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬:SNRI)。重要な基本的注意における「眠気、めまい等が起こることがあるので、自動車の運転等...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞