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ACS後6カ月の自殺率最大200%増【米国心臓協会】 台湾の死亡登録・保健DBの解析

2016年12月22日 米国学会短信  カテゴリ: 循環器疾患精神科疾患救急

急性冠症候群(ACS)患者は健康な人に比べて自殺リスクが高まっているとの研究結果が明らかになった。米国心臓協会(AHA)が12月7日、JournaloftheAmericanHeartAssociation誌の掲載論文を紹介した。研究グループは台湾の全国死亡登録制度を利用し、2000年から2012年の35歳以上の自殺者4万1050人を特定。背景因子をマッチさせた16万4200人との比較を行った。台湾のHealthandWelfareDataScienceCenterから得た糖尿病、脳卒中、慢性腎...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞