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まずは様子見、病着5時間後のMRIで…【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.11_2

めまいを訴えて早朝救急搬送されてきた70歳代男性の所見は、身体診察でも神経学的検査でもCTでもはっきりしなかった。脳血管障害なども考慮しつつ、まずは経過観察とするが、5時間後に撮ったMRIで意外な部位に病変が見つかる――。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の渡部佑氏が報告。延髄レベルでMRI異常を確認、Wallenberg症候群!渡部さて、ここからどのようにマネジメントすべきでしょうか。ポイントとなるのは、画像検査の必要性――MRI撮影が必要か否かです。はっきりとした所...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞