m3.com トップ > 臨床ニュース > 超高齢社会で非常に重要な耳鼻咽喉科

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

超高齢社会で非常に重要な耳鼻咽喉科 森山寛・日本耳鼻咽喉科学会理事長に聞く◆Vol. 1

耳鼻咽喉科は、五感のうち聴覚や嗅覚、味覚と人間社会の発展や文化の形成に重要な臓器を扱う学問・診療領域-。日本耳鼻咽喉科学会理事長の森山寛氏は、学会ホームページに寄せたあいさつの中で、長年にわたり臨床、研究、教育に携わってきた領域をこうアピールしている。「複数の感覚器を扱う耳鼻咽喉科は、超高齢社会において最も存在感を発揮する診療科の1つ」。耳鼻咽喉科領域の今後について、森山氏に展望いただいた。計3回。(2016年12月5日インタビュー、聞き手・まとめm3.com編集部橋本佳子、森圭吾)。複数の感覚...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞