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てんかん発作時間長いと運転事故増【米国てんかん学会】 ビデオ脳波と運転シミュレーターによる評価

2017年1月10日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患神経内科疾患

医師がてんかん患者の運転適性を判定する上でビデオ脳波モニタリングによる発作時間が参考になるかもしれないとの研究結果が明らかになった。米国てんかん学会が12月5日、同学会の第70回年次集会の発表演題を紹介した。てんかん患者の約75%は薬物療法で発作を管理し、運転継続が可能になっていると同学会。残りのケースについては患者のてんかん日誌など自己申告に基づく判定が行われているのが現状と指摘する。研究グループはてんかん患者16例に入院によるビデオ脳波モニタリングを実施。同時に可能な範囲(平均3-4時間)で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞