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2017年の課題、プライマリ・ケアの「見える化」 丸山泉・日本プライマリ・ケア連合学会理事長に聞く◆Vol.3

――では、2017年は4合目で差しかかった「非常に困難な崖」を超えて、5合目に登れそうな見通しですか。私自身、そして日本プライマリ・ケア連合学会の会員も、登れると信じていると思います。というのは今まで真摯に協議の場に参加してその経過をずっと知っているからです。けれども、これまでの流れが何らかの力によって、仮に大きく変化するならば、相当な問題でしょう。そうした事態になれば、日本プライマリ・ケア連合学会は、トレンドで取り組んでいるわけではないので、粛々とプライマリ・ケアの強化の必要性と正当性を発信し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞