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学会「冬休みは死亡の危険因子」【米国心臓協会】 ストレスの多い時期に向けアドバイス

2016年12月28日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

米国心臓協会(AHA)は12月14日、冬の休暇期間は心疾患あるいはその他の原因による死亡の危険因子として注意を呼びかけた。休暇前後に心筋梗塞が増える理由は明らかではないが、研究者たちによると休暇時期には食生活やアルコール摂取量が変化すること、家族同士のストレス、出費の増大、旅行やレジャーの増加、暖炉の煙による呼吸障害や多忙のために心発作の徴候を見落としがちなことなど、考えられる原因は多数存在するという。同学会はまた、冬の休暇中に心筋梗塞を発症した41歳の専業主婦の例を紹介。この女性はクリスマス前...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞