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熱傷治療に対する外科・皮膚科医の声 m3.com意識調査「外来で診る熱傷には、湿潤治療のみか植皮も必要か」Vol.2

2017年1月10日 m3com意識調査  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患救急

Q.外来で重症例を除く熱傷を診る際には、湿潤療法に植皮手術も踏まえた治療も行うべきとお考えですか。(皮膚科・外科系の自由回答)「植皮も踏まえて考えるべき」そもそも植皮が必要になるような症例に湿潤治療など行うべきでない。機能障害や瘢痕醜形など起こすと予想される場合は早めに植皮など行うか、一度瘢痕治癒を待ってその後瘢痕切除、植皮を行なうかであるが、できれば後者が望ましい。湿潤療法は瘢痕を残しにくいと言われているらしいが管理が難しく、トレックスガーゼを当てた軟膏療法の方が誰でも管理しやすく瘢痕化の程度...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞