m3.com トップ > 臨床ニュース > 野生のクマ肉で食中毒

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

野生のクマ肉で食中毒

2016年12月26日 共同通信社  カテゴリ: 消化器疾患感染症救急その他

茨城県は23日、水戸市南町3丁目の飲食店「ビゴリ」でクマの肉を食べた20~50代の男女15人が発熱などの症状を訴え、医療機関を受診していたと発表した。男性1人が入院したが、既に退院した。店内に残っていた冷凍肉から旋毛虫と呼ばれる寄生虫が確認され、水戸保健所は食中毒と断定した。県によると、国内で旋毛虫による集団食中毒が確認されたのは、1981年に三重県で発生して以来で35年ぶり。加熱が不十分だったとみられ、水戸保健所は23日から当面の間、同店を営業禁止処分とした。県生活衛生課によると、北海道で捕獲...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

消化器疾患

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞