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小児への抗インフル薬、どうしてる? オセルタミビルの利用は小児科医で突出

季節性インフルエンザに対する治療は2000年以降、対症療法主体の治療から抗インフルエンザウイルス薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)主体の治療へと移行した。いずれの薬も「必要性を慎重に検討する」との警告がつく状況は変わらないが、2016年11月には国内で最も普及するオセルタミビルの1歳未満への投与が保険適応下で可能になるという新たな動きも出ている。m3.comでは2016年12月、インフルエンザ診療に携わる医師を対象とした意識調査を実施、季節性インフルエンザ診療の現状を尋ねた。※調査は2016年12月2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞