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兄弟のてんかん「守りたい」最多【米国てんかん学会】 発作中の痛みや苦痛を懸念する反応も

米国てんかん学会(AES)は12月5日、てんかんを持つ小児の兄弟姉妹がどのような反応を示すかを調査した研究を紹介した。同学会年次集会における発表演題。この検討は、ワシントン市でてんかんと診断された小児の転帰を追跡する大規模研究SeizuresandOutcomesStudyの一部。てんかん患児の4歳以上の兄弟姉妹で、患児に最も年齢が近い子への影響を保護者に質問し、61人からの回答を得た。保護者からの報告が最も多かったてんかん患児の兄弟の反応に関する回答は次のとおり。34人(56%)が「患児が発作...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞