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家庭訪問で乳児の受診4割減【米国小児科学会】 母乳保育や成長促進、安全な環境について指導

2017年1月11日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

第1子が生まれた保護者への家庭訪問が、生後1年以内の乳児の救急部門を含む医療機関受診を減少させたとの研究結果が発表された。米国小児科学会(AAP)が12月15日、Pediatrics誌の掲載論文を紹介した。この研究は、ニューメキシコ州サンタフェで行われた無料の家庭訪問モデル(FirstBornProgram)の効果を検討したもの。第1子が生まれた保護者244人とその子供を、対照群と家庭訪問群に無作為に割り付けた。家庭訪問群には、看護師と保護者教育の専門家からなるチームが、生後1年間に平均28回の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞