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イグラチモドに重大副作用追記 無顆粒球症、10例中9例で因果関係否定できず

厚生労働省は1月10日、関節リウマチ治療薬の「イグラチモド」(商品名:ケアラム錠25mg、コルベット錠25mg)について、添付文書の「重大な副作用」の「汎血球減少症、白血球減少」の項に、無顆粒球症を追記するよう求める指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が伝えた情報によると、直近3年度に国内で報告があった無顆粒球症関連症例は10例。うち9例は因果関係が否定できなかった。同省では、国内症例が集積したことから、専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断した。関連リンクイグラチモド...

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