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インターフェロンβ-1bに改訂指示 重大な副作用にTTPとHUSを追記

厚生労働省は1月10日、多発性硬化症治療薬である「インターフェロンβ-1b(遺伝子組み換え)」(商品名:ベタフェロン皮下注用960万国際単位)について、添付文書の「重大な副作用」の項に血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と溶血性尿毒症症候群(HUS)を追記するよう求める指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が伝えた情報によると、直近3年度に国内で報告があったTTP、HUS症例は2例。因果関係が否定できない症例はなかったが、国内外で症例が集積し、企業中核データシート(CCDS)が改訂された...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞