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レナリドミドに重大副作用追記 B肝ウイルスの再活性化に注意喚起

厚生労働省は1月10日、多発性骨髄腫などに用いられる「レナリドミド水和物」(商品名:レブラミドカプセル2.5mg、同カプセル5mg)について、添付文書の「重要な基本的注意」の項にB型肝炎ウイルスの再活性化に関する注意喚起を追記するよう、指示を出した。「重大な副作用」の感染症の項にも、同ウイルスの再活性化が現れることがある旨を追記する。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が伝えた情報によると、直近3年度に国内で報告があったB型肝炎ウイルスの再活性化関連症例は13例。うち4例は因果関係が否定できなかっ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞