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ALS発症原因の一部が明らかに

2017年1月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

東京大学は1月3日、カルパインというカルシウム依存性プロテアーゼの活性化が、核膜孔複合体(NPC)の構成因子であるヌクレオポリンを異常に切断し、核-細胞質輸送を障害することが筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因メカニズムであることを、分子生物学的手法により明らかにしたと発表した。この研究は、国際医療福祉大学臨床医学研究センターの郭伸特任教授(東京大学大学院医学系研究科客員研究員)、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻神経病理学分野の山下雄也特任研究員らの研究グループが、東京医科大学の相澤仁志教...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞