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子宮移植、年内に申請検討

2017年1月10日 共同通信社  カテゴリ: 産婦人科疾患

病気で子宮がない女性に第三者の子宮を移植する臨床研究を、慶応大のチームが今年中にも学内の倫理委員会に申請する検討をしていることが9日、関係者への取材で分かった。生命維持のために心臓などの臓器を移植する手術とは異なり、子宮移植は出産が目的。国内で実施されれば初のケースになるが、提供者にかかる負担などを考慮し、慎重な意見もある。計画は、生まれつき子宮がない「ロキタンスキー症候群」の女性が対象。母親などの親族から子宮の提供を受け、3年間で5人程度での移植を目指す。移植を受けた女性は、体外受精させた夫婦...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞