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頭痛とふらつき、性状で鑑別を絞り込む【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.12_1

2017年1月18日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

高度慢性腎臓病で腎臓内科にかかっていた40歳代男性が、嘔気、嘔吐、ふらつき、歩行困難のため緊急入院した。気になるのは1カ月前から時々出現していたという頭痛の存在だ。担当した研修医は頭痛に対する鑑別疾患を正確に絞り込めるのか。「研修最前線」自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第12弾は、同センタージュニアレジデント1年目の松本崇直氏の報告をリポートする。全3回。症例012頭痛と体動困難を生じた慢性腎不全の40歳代男性主訴頭痛と体動困難現病歴糖尿病性腎症による末期腎不全のために6...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞