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「可逆性」でも遅れは怖いあの脳症【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.12_2

2017年1月20日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

「研修最前線」自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」第12弾で取り上げるのは、頭痛とふらつきを主訴に緊急入院した40歳代男性症例。頭痛の性状から突発性である可能性はすでに否定されているが、撮影したCTには何も写っていない。さらに次の一手として撮影したMRIも、拡散強調像では何も分からない。しかしADCマップとFLAIRには可逆性とされるあの疾患の信号が……。同センタージュニアレジデント1年目の松本崇直氏が報告する。ADCマップとFLAIRで描出された高信号域松本本症例のプロブレムリスト...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞