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総合病院に多いPRESの原因とは【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.12_3

2017年1月23日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

40歳代男性の頭痛とふらつきの原因は可逆性後部白質脳症(PRES)だった。MRIの登場によって分かってきた病態だが、後頭葉や小脳に発生しやすい理由など、不明な点はまだ多い。「研修最前線」自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」では、同センタージュニアレジデント1年目の松本崇直氏が行った報告を元に、PRES診断の実際や大学病院ならではの“事情”について、上級医らも情報を交換する。PRESが発生しやすい部位を押さえる松本PRESと診断した本症例では、まず降圧薬の点滴投与を開始し、血圧を140...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞